JTB九州,ヘルシーカンパニー支援事業積極化

JTB九州は、JTBグループ内の、ヘルスツーリズム研究所と連携し、企業向けの健康増進の事業「ヘルシーカンパニー支援事業」を本格的な展開を開始すると発表しました。

従業員の健康管理を経営管理の一環として、事業の収益拡大や活性化、医療負担の軽減を積極的にめざすとのことです。
具体的には、医療関係の企業や機関との協業でメタボリックシンドローム対策、メンタルヘルス、禁煙といった分野で、科学的根拠に基づく健康と医療を踏襲したプログラムを実施します。
また、JTB九州を中心に、NPO法人ハットウ・オンパク、竹田市観光ツーリズム協会、マイダスコミュニケーションが「大分県ヘルシーカンパニー支援事業コンソーシアム」として連携し、大分県と福岡県で展開します。
今年度は、企業の受入地の整備、法人向け健康増進プログラムの開発を行なうとのことです。また、福岡県内の企業向けにプログラムの販売、健康関連の企業との提携を検討していくとのことです。

なお、7月15日には、大分市の全労済ソレイユでセミナーを実施し、企業の受容性と課題を企業の経営者や福利厚生の担当者と議論、検討するとのことです。

JTB九州 ニュースリリース(PDF)

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